病気や怪我で手術を受けるとき、できれば「名医」に見てもらいたいと思うのが正直なところですよね。脊椎管狭窄症の手術でも「名医」がいらっしゃいます。検索で「脊椎管狭窄症 名医」と打ち込むとどどーんとでてきます。はやり東京が多いです。ここにでてるお医者さん以外はダメなのかァ。と諦めてはいけません。実は無名の名医さんがいるんです。よく聞きませんが、あそこの先生はいいよとか、あの先生の手術は安心できるとか。つまり、地元の口コミこそが正確な評価なんです。私の母もそれを頼って手術を受けました。情報の集め方は簡単です。知人に「○○でいい先生っていないかしら」○○で病名を入れましょう。
今回は脊椎管狭窄症でしょうか。すると人のいいおばさんが、ニコニコして情報を仕入れてくれます。簡単でしょ?あとは実際に受診してみて、そのお医者さんのことを見てみましょう。本当に患者さんのことを考えた治療をしてくれるのか、じっくり見ないと分からないこともあるでしょう。腰部脊柱管狭窄症は手術になることもあります。安い費用ではないと思います。だからこそ、任せられるお医者さんのもとで、納得して治療してほしいですね。
2011年9月アーカイブ
看護関係は人手不足で看護師どころか准看護師ですらナースバンクには求人がたくさんある状況だが、医療が高度化する中で、看護師の資格を持っている人はどうやらさらにその上に助産師の資格を取ることができる。助産師の養成所を卒業後厚生労働大臣が行う国家試験に合格すれば助産師の資格を得ることができるのだが、現在助産師は3万人ほどしかおらず、取得すればまず就職には困らないだろう。ただし、看護師や保健師とは違い女性しか取得の資格がなく、男性は看護師の資格があっても助産師の資格を取得することはできない。助産師というのは妊娠している女性のお世話や、正常な出産のときは妊婦のお産のサポートなどをする仕事だ。
また病院にも助産外来を設置し、妊娠から出産までのトータルケアや、帝王切開などの場合サポートまでを行うこともあるそうだ。更に、看護師とは違い、助産師の資格を持っていれば自身で助産院を開業できる権利もあるという。4年生大学の場合看護師と助産師の国家試験受験資格を同時に得られる所もあるらしいので、看護師を目指している方は助産師の資格も同時に狙ってみてはいかがだろうか。ナースバンクで転職をするときにも有利に働く場合が多くなるでしょう。
インターネットで日本中、いや世界中の物をショッピング出来る時代ですね。ネットで欲しい物を見つけ注文しようとしたら、海外からの発送だった、って事がたまにあります。日本語のページだったんでてっきり日本からだと思い込んでいたんです。日本の方が海外で暮らしていて、ジュエリーデザイナーとしてサイトを日本語で立ち上げて、日本向けにネットショップを開いてるんですね。そういうサイトで留意しておいて欲しいこと、としてこんな事が載っていました。
「せっかく頑丈に綺麗にラッピングして送っても、税関検査を受ける場合があり、中身を開封されてしまい、元通りにならない可能性もあります。だから、すぐ開封できて中身の確認がしやすいように、さらに、元に戻しやすいような簡単なラッピング リボンにしてます。」との事でした。私は日本国外に出たことがないので、税関とかよく知らないので、海外からの荷物が開封されるなんて思ってもみないことでした。また雑学が一つ増えたな。